紫外線を浴びすぎることによって懸念される子供への3つの悪影響は?

こんにちは!トラベールです!

子供は元気よく外で遊ぶ!

健康的で何よりですよね!真っ黒な子供を見ていると確かに健康的な印象を受けます。

でもちょっとまって!

大量の紫外線の浴び過ぎはリスクがあるかも?!

今回は、子供が紫外線の浴びすぎで受けることが考えられる悪影響を3つにまとめてみました!

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なぜ大人より子供の方が影響が深刻なのか?

大人と子供が同じ紫外線の量を浴びた場合、子供の方が影響を受けやすいです。

その理由は、

  • 大人の方が体が大きい
  • 大人の方が免疫力がある

等はもちろんですが、

  • 子供の方が細胞分裂が盛んで成長途上のため

というのが鍵です!

 

幼少期から紫外線を大量に浴びていき、その状態で成長していくと、ある程度のところで紫外線による影響を多く受けることがあると言われています。

子供の方が色々なことへの経験値が少なく、刺激の影響を受けやすいですからね。

では、小さい頃から紫外線を多く受けるとどのようなリスクが考えられるでしょうか?

以下で3つにまとめてみました!

懸念される影響1:皮膚がんなどのリスク

子供が大量に紫外線を浴びると皮膚がんのリスクが高まると言われています。

 

 

その理由はなんでしょうか?

 

 

紫外線を浴びることによって皮膚の細胞が損傷し、体はそれを修復しようとします。

その過程で、正しく細胞が修復されれば問題ないのですが、一部が間違えて修復されたり、完全には修復されなかったりする可能性もあります。

そして、前述したとおり子供は細胞分裂が盛んなので、その影響を受けやすいです。

なので、「幼少期に受けた紫外線の影響が成人後に皮膚がんとして現れる」ことも十分考えられます。

懸念される影響2:目へのリスク

紫外線の影響で肌と同じくらい注意が必要な部分、

 

それがです。

 

気づかないところで目にも確実に影響を及ぼしています。

代表的な症状は、

  • 白内障のリスクが高まる
  • 紫外線網膜炎になりやすくなる

などがあげられます。

 

紫外線が子供の目に及ぼす影響がやばい!お出かけ時は必ずケアを!

 

懸念される影響3:老化のリスク

シミ、シワ、そばかすなどの肌の老化減少が早まる危険があります!

そして、これらの症状は幼少期には出にくく、一定の年齢になった時に徐々に肌に出始めます。

 

「年齢より年に見られる」

「最近、シミが増えた」

 

なんて感じる場合は、幼少期に浴びた紫外線の影響かもしれないですよ。

幼少期から対策を!

このようにならないためにも幼少期から、

  • サングラスをかける
  • 子供用の日焼け止めクリームを塗る
  • 帽子をかぶる

など、紫外線対策をしっかりしましょう!

 

大人になってから上のような症状が現れると、シミ・シワ対策の化粧品を買ったり病院にかかったりと、予防するよりもはるかに大変なことになります。

将来のことを考えて行動していきたいところですね。

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まとめ

子供への影響は、すぐに現れない症状ほど厄介です。

「あのときに外で浴びまくった紫外線が原因だ!」

なんて思う人いないでしょうから。

取り返しのつかないことにならないように、しっかり予防してあげましょう!

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