大人もプール熱になる?!子供との症状の違いは?

ども!トラベールです!

プールが始まる時期になると決まって毎年流行るのが「プール熱」。

小さいお子さんをお持ちの方は、気になるところではないでしょうか?

このプール熱、子供だけかかると思われがちですが、大人もなるとか?!

今回は、その症状の違いや予防法について記事にまとめてみました。

スポンサーリンク

プール熱の原因は○○

プール熱といわれてパッと思いつくことといえば、

  • 風邪っぽい症状
  • プールでよく感染する

といったことが真っ先に浮かんでくると思います。

 

ただ、どんなウイルスが原因かまではあまり聞いたことが無いのでは?

 

プール熱の原因は、

 

アデノウイルス

 

とよばれるウイルスに感染することによって起こる症状を言います。

プール熱の別名は「咽頭結膜熱」

潜伏期間(4~5日程度)を経て、「38~40度の高熱が出る」「喉の腫れ」「目が充血する」といったところが主な症状になります。

熱が出たり喉の痛みだけであれば風邪と間違えそうですが、目が真っ赤に充血したり目やにが出だした場合は、プール熱を疑った方が良さそうですね。

プール熱は、一度熱が上がったら下がりにくく特効薬もありませんので、症状に合わせて治療していくことになります。

しばらくはしんどい状態が続くことが考えられるので、まずは原因と特徴をしっかり理解しておく必要がありますね!

アデノウイルスはプールでしか感染しないのか?!

「プール熱って名前が付くから、プールしか感染しないんじゃないの?」

 

と思いがちですが、そんなことはありません!

アデノウイルスは、

 

強い感染力

 

が特徴でもあります!

プール熱の感染経路は主に水中ですが、くしゃみや咳などでもうつる「飛沫感染」も十分あります。

なので、プール内だけ気をつけておけば大丈夫という訳ではないので注意しましょう!

大人もプール熱になるの?!

はい、感染します(笑)

あるあるなのが、

 

子供のプール熱が看病によって親にも感染する

 

ものです。

繰り返しになりますが、強い感染力が特徴のアデノウイルスですので、子供だけがかかるものではありません。

 

症状については、子供と大人の違いはほとんどありませんが、症状の重さは大人の方が免疫や抵抗力がある分症状が軽い傾向があります!

・・・といっても、熱が出たり体がしんどい分には変わらないと思うので、感染予防はしっかりしましょう!

予防法は○○

では、具体的な予防はどうしたらいいのか?

これについては、

  • 手洗いうがいはこまめにする
  • タオルや食器の共有はやめる
  • マスクをする

など、風邪の予防に似た対策になります。

 

プール熱の怖いのは、家庭内で蔓延してしまう可能性があること。

お子さんの看病をしている親御さんにうつってしまうことが多いんですから、看病の時は細心の注意を払って行うようにしましょう!

スポンサーリンク

まとめ

プール熱はしばらく高熱が続くため、心配になってしまう方が多いと思います。

特効薬がなく、症状に合わせた処方で安静にすることが回復には一番早い道なので、無理せずゆっくり休むようにしましょう!

また、プールの感染症などについては、こちらの記事も参考に予防してみてください!

夏のプールは楽しいだけじゃない!7つの感染症にご注意を!

プール後の洗眼は水道水NG?目を守る2つの対処法とは?

コメント