プールの翌日のくしゃみ・鼻水の原因と対処法まとめ

こんにちは!トラベールです。

私も悩まされるのですが、プールの後って鼻水止まらなくならないですか?!

ひどいと翌日まで鼻水が・・・

体はしんどくないのに鼻水だけすさまじい。

今回は、そんな悩みを解消すべく、プール後(翌日)の鼻水の原因や対処法について記事にまとめてみました!

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くしゃみと鼻水を引き起こす2つの原因

私の場合、プールに入った後はほぼ確実に鼻水が止まらなくなります。

しかも熱がある時に出るような水みたいな鼻水なので、鼻にティッシュつめとかないと垂れ流し状態です。

最初は風邪かと思ったんですが、プールに入って出た瞬間に風邪を引くこともありえんだろうと。

で、色々調べる中でこれらが原因ではないかということがわかりました。

それは、

・塩素による作用
・寒暖差による作用

「塩素アレルギー」「寒暖アレルギー」ということもあるそうです。

プールって消毒のため、害はないにしても気温によっては結構な塩素をいれているケースがあります。

この塩素が鼻の粘膜を刺激し、その影響が残ることによって翌日も鼻水に悩まされることになる。

さらには、何回もプールを出入りすることで寒暖差ができ、それが原因で鼻水やくしゃみが出てしまうこともあります。

夏でも風が強い時や少し肌寒い時などは体が冷えやすいですからね。

この2つ影響を受けやすいと考えることができます。

・プールで肌荒れの3大要因は?有効な対策もまとめてみた

具体的な3つの対処法

くしゃみや鼻水がひどくならないようにするためには、

①鼻栓をする
②プールから出た後は必ず「鼻うがい」をする
③プールから上がったらタオルを羽織ったりする

の3つに意識して対処したいところです。

①鼻栓をする

読んで字のごとしの対処法です。

これ、本当に鼻の中にスポンジみたいなやつを入れるのもありますが、鼻専用のクリップみたいなものもあるので、こっちの方がおすすめですかね。

インターネットで検索すればすぐに見つけれると思いますので、気になる方はチェックしてくださいね。

②鼻うがいをする

プールから出た後に鼻うがいするのも効果的です。

ただ、これ結構むずかしいんですよね。

私は最初うまくできずに何度かむせましたから。

鼻うがいをするときの注意は、真水ではやらないこと。

真水でやると、体液との浸透圧の違いから、めっちゃ鼻がツーンと痛くなります。

なので、水1ℓに対して約10g(1%)の食塩をとかしたものを使いましょう。

これを、鼻からすって口から出す(難しければ鼻からすって鼻から出す)ことで鼻うがいできます。

あくまで私の場合ですが、鼻うがいすることで翌日の症状がだいぶ軽くなりました(鼻水が水じゃなくなりました)。

③タオルを羽織ったりする

プールに長時間いるとどうしても体は冷えてしまいます。

それが鼻水の原因になってしまうので、プールから出た後はタオルなどで冷えるのをケアしましょう。

適当にプールを出たり入ったりして、寒くならないように調整することも大切です。

・プール後の洗眼は水道水NG?目を守る2つの対処法とは?

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まとめ

プール後の鼻水の原因は、

・塩素
・寒暖差

の影響が大きい物と考えられます。

症状がひどい場合は、耳鼻科で見てもらうなどの対策も考えていきましょう。

また、プールでの注意事項をまとめた記事も合わせて参考にしていただけると幸いです。

トラベール
トラベール

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・大人と子供のプール熱の違いまとめ

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