赤ちゃんをプールに入れる際の3つの注意点は?おむつはOKか?

ども!トラベールです!

赤ちゃんが見えるご家族の場合、プールに行きたくても行きにくいと思ったことありませんか?

「どの程度大きくなったらOK?周りに迷惑がかからない?おむつはOK?」等々、頭を悩ませる要因が満載です。

今回は、赤ちゃんをプールに入れる際の注意点などについて記事にまとめてみました!

スポンサーリンク

赤ちゃんはいつくらいからプールに入れてもOKか?

いつくらいからプールOKか、誰しもが悩む所だとは思います。

目安としては、

 

生後6ヶ月頃~

 

ならOKなようですね。

お座りが出来れば、自宅のビニールプールなどには「つからせる」感じで入れられます。

民間や公営施設のプールについては、もう少し大きくなってから(一人で立てるくらい)の方がいいと思います。

自宅とは違い他の人も多くいますからね。

ただ、赤ちゃんをプールに入れる際には色々と注意が必要。

一体何に注意すべきなのでしょうか?

プールに入れる際の3つの注意点!

赤ちゃんをプールに入れる際は、

  • 体温
  • ミルク(食事)の後は避ける
  • 常に目を離さない

ことに注意しましょう!

 

赤ちゃんを水中に入れると、お母さんのお腹の中を思い出しているのか、本当に気持ちよさそうな顔をします。

そのまま長い間入れておいて、気付いたら体温が下がりすぎて唇が紫色に・・・・なんてことになりかねないです!

また、ミルクを飲ませた後で時間を開けずにプールに入れると、吐いてしまうことがありますので、最低1時間は間隔をあけて入れるようにしましょう!

そして、すべてに共通していえるのが、「赤ちゃんから目を離さない」です!

予想外の行動をする可能性もありますし、体調の変化もありえます。

また、もしかしたら連れ去りも考えられるかもしれません。

 

「ちょっと目を離した隙にいなくなってしまった」

 

なんてことがないように、必ず側にいるようにしましょう!

乳幼児向けのプールを選ぼう!

赤ちゃんや幼児をプールに連れて行く場合は、乳幼児向けのプールがあるところを選びましょう!

中には、中高生~大人向けのスライダーやプールしかない施設も多くあります。

これは重要なポイントなので必ず各自で調べていきましょ!

 

私の住んでいる東海地方には、「長島ジャンボ海水プール」があり、ここにはしっかりと乳幼児向けの施設があります!

 

長島スパーランドのプールで赤ちゃんでも楽しめる○○な施設とは?

長島スパーランドのプールの混雑回避の3つの鉄則は?

 

様々な気遣いもされている施設になるので、おすすめですよー♪

おむつについては必ず確認!

「おむつが取れていない子供はプールありなのか?」

みなさん迷われることでしょう。

これについては、はっきりいって施設ごとで分かれます!

 

ダメな可能性の高いところは、

  • 公営の施設プール
  • ホテルの備え付けのプール

などがあげられます。

 

逆に、乳幼児向けのプール施設があるところはOKな可能性が高いです!

・・・が、必ずと言っていいほど、

 

水遊び用のおむつ着用

 

の条件があります。

そりゃそうですよね。普通のおむつだと水吸いまくってブヨブヨになりますし(笑)

 

こんなような商品です。

 

ネットでも購入できますし、赤ちゃん用品を扱っている店舗でも購入できますので、必ず用意していきましょう!

このおむつを着用し、水着を着させる必要がありますので注意してください!

スポンサーリンク

まとめ

赤ちゃんをプールに入れるのは、最初は抵抗があると思います。

でも、親子揃ってプールで楽しむことは、赤ちゃんにとっても家族にとってもいいこと♪

注意点を理解してしっかり楽しんでいきましょう!

コメント