熱中症は雨上がりが危険?!外出時は夕立後に注意!

ども!トラベールです!

只今梅雨の真っただ中!

早く梅雨明け宣言してほしいですよねぇ・・・

ただ、梅雨明けすると一気に気温が上がるので熱中症に一層の注意が必要なのです!

熱中症は雨上がり(梅雨明け)が危険!っということで情報を記事にまとめてみました。

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雨上がりは暑くなる!

最近はあまり見かけなくなりましたが、昔の日本などではよく見かけた光景、打ち水

庭先などに水をまくことによって地面が冷やされ、冷たい空気があたたかい空気の下になることから周辺の空気がひんやりする仕組みです。

 

打ち水と同じ原理で規模が大きくなったバージョンが「夕立」

 

寒暖の空気の影響で大気が不安定になり、急激な上昇気流が発生することによって局地的に大雨を降らす現象です。

これも同じく、夕立が来る直前から雨が降っているときは、水分で地面が冷やされるため涼しく感じますよね。

 

そのまま涼しいままであればいのですが、中々そうは行きません。

 

夕立は短時間で雨が止む場合がほとんどです。

そして、雨がやんだ後は再び太陽がカンカン照りなんてこともよくあります。

 

これが厄介なんですよね。

 

夕立で地面に溜まった水分が、太陽の光で温められることによって蒸発していきます。

結果、地面付近の温度も上昇することになるので、気温が上がります。

 

なので、夕立後に熱中症を引き起こす方が非常に多くみえるのです!

お出かけ先で夕立にあった場合や、運動する場合などは特に注意が必要ですね!

湿度に注意!

夕立や雨の後に注意が必要なのは、気温の上昇のほかにもう一つあります。

 

それは、湿度の上昇。

 

濡れた地面が日光で温められると水蒸気が発生します。

それが湿度を上げる原因になるわけです。

 

では、なぜ湿度が上がると人は暑いと感じるのか?

それは、汗がスムーズに蒸発しなくなるから

 

みなさんも経験ありますよね?

体にまとわりつくようなベタベタ感(~~)

 

人間は発汗しそれが蒸発することによって体温を調整しているんですが、湿度が上がることによって汗の蒸発が邪魔されます。

結果、うまく体温調整が出来なくなってしまいます。

 

なので、気温はそんなに高くないのに湿度が高いと、気温以上に暑く感じます。

人は、大気中の湿度が75%を超えてくると暑さを感じるようになり、80%以上で汗をかき始めます。

湿度に関する情報もチェックし、熱中症予防していきましょう!

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まとめ

これからの季節、夕立が増える時期となってきます。

さらに、梅雨明けすると一気に気温、湿度共に上がることが予想されるため、注意しましょう。

また、気候だけでなく服装からも熱中症予防することが可能ですので、合わせてチェックしましょう!

熱中症予防のカギは服装にあり!外出時に気をつける服装のポイントは?

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