【要注意】外出時にすべき赤ちゃんへの紫外線対策3原則とは?

こんにちは!トラベールです!

暑くなるにつれて増えてくる紫外線の量。

赤ちゃんや小さいお子さんを連れてお出かけする際などは、紫外線に対して何かと神経質になる時期ですね。

特に赤ちゃんの肌はデリケートなので、しっかりケアしないと思わぬところで影響する可能性も?!

今回は、赤ちゃん連れで外出する際にすべき紫外線対策を3つまとめてみました!

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赤ちゃんの時から多くの紫外線を浴びるのはリスキー!

私が幼少期は、

「子供は外で遊んで真っ黒になるのが健康的」

なんて言われていましたが、今の時代ではすっかり聞かなくなってしまいましたね。

 

「健康的に見える」よりも「紫外線による悪影響」が注目されだしたからでしょう。

乳幼児期や幼少期に多くの紫外線を浴びてしまうと、成人してから様々な影響が出ることが考えられます。

 

紫外線を浴びすぎることによって懸念される子供への3つの悪影響は?

 

懸念されることへの対策は早いにこしたことがないです。

色々と治療費がかかったり、大人になった後に高額なケア用品を買う必要がなくなるよう、しっかり予防していきましょう!

紫外線対策その1:ベビーカーに乗るときは必ず日よけを利用する!

最近のベビーカーは、日よけのカバー(シェード)が付いているものがほとんどですよね!

 

夏に外出するときは必ず利用するようにしましょう。

 

注意点としては、カバーの隙間から日光が入らないように工夫すること。

特に生まれて数ヶ月の赤ちゃんは、「座る」と言うよりも「寝る」格好に近くなります。

そうすると、目はおのずと空を見るため、日光が目に入る危険があります

目に傷が付くのを防ぐため、隙間には注意しましょう!

紫外線対策その2:抱っこ紐+帽子を着用する!

抱っこ紐帽子も紫外線対策には有効です。

赤ちゃんと向き合う格好になるので、これなら目に日光が入る確率もグッと下がりますし。

ただし、赤ちゃんと大人の体が密着するので、触れている部分に熱が溜まり、赤ちゃんが汗をかきやすくなります。

こまめに汗を拭いたり水分補給してあげましょう!

紫外線対策その3:赤ちゃんOKな日焼け止めを利用する!

肌が露出している部分には、赤ちゃんでも使用OKな日焼け止めを利用しましょう!

薬局や子供用品店でも取扱いがあると思いますので、チェックしてみましょう!

少しの紫外線ならOK!

これまで、紫外線の悪影響について書いてきましたが、紫外線を浴びるメリットもしっかりあります!

紫外線を浴びることによって、

  • ビタミンDが活性化される。
  • 皮膚細胞の代謝が上がり、コラーゲンが増える。

等の効果が考えられています。

ビタミンDとは、骨の生成には欠かせない栄養素です。

また、コラーゲンもお肌をプルプルにする作用があると言われ、少し前に「コラーゲン鍋」が流行ったりしましたね!

上手に紫外線を浴びれば、もしかしたらサプリメントいらずになるかもしれないですね!

 

ただし、重要なのは「上手に」浴びること。

要するに、時間を短くすることです。

 

1日に日光浴をする時間は15分程度がいいと言われているそうです。

赤ちゃんになるとさらに時間を短くする必要があると思うので、もし日光浴を考える場合は時間に注意して行いましょう!

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まとめ

今回は、外出時にすべき赤ちゃんの紫外線対策を記事にまとめてみました!

大人がしっかりと注意して、赤ちゃんの肌を守ってあげましょう♪

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