なばなの里は夜だけじゃない!昼の楽しみ方を教えます!

この時期のなばなの里は、やはりイルミネーション!夜の方が確実に人が多いです。

イルミネーションの時期が終わってしまえば昼に訪れるのが中心になります。

そんななばなの里のお昼の楽しみ方をお教えします!

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各季節で行われるイベントに注目!

(引用元:Photo blog of PEC

なばなの里は、主に花を楽しむようなイベントが一年中を通して開催されています。

 

例えば・・・

・花まつり

・ダリア、コスモス祭り

・ウィンターイルミネーション

なんかが時期ごとで開催されています。

 

花祭りについては、3月ごろから7月ごろにかけてそれそれの季節の花(梅、水仙、チューリップ、紫陽花等)を専用の庭園を作ったり、花広場一面に咲かせたりといった感じのイベントです。

ダリア・コスモス祭りについても、9月・10月にかけて花広場で行われていますし、こちらについては夜のライトアップまで行っています。

それぞれの季節にそれぞれの花を楽しめるような場所ですし、暖かくなってこればゆっくり花を見ながらまったりするのもいいと思います。

お子さん連れの方でも、ピクニック気分で楽しめると思いますよ(私の子供は走り回ってました・・・広いところだとテンションが上がるんでしょうね。

また、幼稚園や小学生くらいの子が画用紙とクレヨンで花の絵を描いている風景を見かけることもあります。

美的センスや教育にも良さそうな感じがしますね♪

ベゴニアガーデンは一見の価値あり

私がなばなの里で好きな場所が、「ベゴニアガーデン」

ここで扱っているベゴニアは、主に「球根性ベゴニア」というもの。

これは、高温多湿の場所を嫌うので、日本で栽培できるところは北海道や本州の一部の高冷地のみと言われてきたものです。しかし、なばなの里のベゴニアガーデンは4棟の温室からなり、徹底した湿度と温度管理がなされているため、栽培を可能にしたそうです。

大人1000円の入館料は取られますが、中に入ってみると、天井や壁などいたるところにベゴニアの花があり、圧巻されます。中には写真撮影スポットもたくさんありますし、休憩できるスペースもありますのでゆっくりと過ごすこともできますよ♪

・なばなの里の注意点!服装と天候は要チェック

 

お年寄りから小さい子まで「まったり」楽しめるのでおすすめ

なばなの里と言われると、どうしても「イルミネーション」の印象が強いんですが、昼間もしっかり満喫できます。

特に春から秋にかけては、きれいに花も咲きますので、それを見るだけでも癒されますね。

最近では、一眼レフのカメラやスマホで、フォトジェニックな写真撮影を楽しんでいる人もよく見かけます。

ゆったり落ち着いて楽しめるのが、お昼のなばなの里のいいところですね。

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まとめ

昼のなばなの里は、また違った一面もあり、夫婦やカップルから家族連れでも十分楽しめると思います!

それぞれの季節の花が綺麗ですし、きっと心が癒されることと思います。

また、お子さんに人気のスポットもまとめましたので参考にしてみてくださいね。

・子供に人気!なばなの里のおすすめスポットは?

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