【いつ返せばいい?】伊勢神宮のお守りの返納場所や方法とは?

みなさんも一度は買ったことがある「お守り」。

「子宝」や「恋愛成就」など、数多くのお守りが売られていますよね。

このお守り、願いがかなった場合など、購入した場所に返却し、お礼を伝えにくる方も多いです(私もそうしたことがあります)。

神社ごとで場所が決まっており、そこに返納するという流れなのですが、伊勢神宮の返納場所はどこなんでしょうか?

今回は、それらの情報についてまとめていきます。

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伊勢神宮で購入したお守りは返すべき?

数あるパワースポットの中でも聖地と言われるのが伊勢神宮

伊勢志摩サミットが行われた際に、各国首脳が訪問したことは記憶に新しいかと思います。

ご利益をあずかりたいと訪れた方も多いはずです。

大きな鳥居をくぐって、樹齢1000年もある木々の中を歩きマイナスイオンを思う存分浴びながらお参りすれば、神聖な雰囲気に身も心も清められる感覚になります。

 

そうして最後に、お参りのしるしとして「お守り」や「お札」を購入して帰る人が多いですよね!

これらは、神棚に飾っておいたり身につけたりしていると思います。

 

このお札やお守りは、おおむね1年程度で返納される方が多いです。

1年の無事を感謝してお伊勢さんにお返しし、また新しいお札やお守りを買って帰るという繰り返しなのです。

 

お守りを返さずにずっと持っているという人も多いと思いますが、お守りは悪い気を吸い取ってくれると言います。

いつまでも悪い気を置いたままにするのではなく、ちゃんと返してお焚き上げげしていただくことで浄化されるという考え方があるようですね。

 

なので、お守りは返納した方が、気分的にもいいですね。

この話を聞いてから、私は毎年返しにいくようにしています。

なので、いらなくなったからと言ってゴミ箱に「ポイッ」というのは、気分的にもやめましょう。

・伊勢神宮の駐車場混雑回避のポイントまとめ

伊勢神宮でお守りを返す場所はどこ?

中々気づかない方も多いですが、伊勢神宮でお守りを返納する場所は、火除橋の手前にある古札納所でできます。

ちょうど手水舎のあたりになりますので、確認してみてくださいね。

この場所は1年中あるので、いつでも行って返納することが出来ます。

料金がかかることもなく、誰かがいるという訳でもなく、また返納する作法などもないので、そっと納めてくるだけで大丈夫です。

1年間の無事に過ごせたことに感謝をして返納すればあとは神社の方がお焚き上げをしていただけるのです。

 

ただ、遠くて出かけることが出来ず、中々伊勢神宮まで返納できないという人もたくさんいますよね!

そういった場合はお守りを封筒に入れて郵送することも出来ます。

また、家の近くにある神社へ返納しても大丈夫なのです。

そういった方法での返納方法も検討してみてくださいね!

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まとめ

お守りの扱いは、人によって様々です。

1年ごとでしっかり返納する人もいれば、ずっと同じお守りをもち続ける方もいらっしゃいます。

もちろん、必ず返納しなければならない決まりもないので、個人の考え方1つになるのですが、返納するのであれば、しっかりとした方が心のもち方としても良いです!

伊勢神宮で買ったお守りを返納される方は、参考にしてみてください。

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トラベール
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