富士急ハイランドで幼児も満足できるおすすめルートはこれだ!

こんばんは!トラベールです!

富士急ハイランドは絶叫系のアトラクションが多いことから、「小さい子でも楽しめるの?」なんて声を聞くことがあります。

そう思って当然ですよね。

絶叫系のアトラクションでネックになるのが身長制限。

さらには、身長制限+年齢制限までセットになっているものも・・・

幼児などの小さい子はこれに絶対引っかかってしまいますから乗れませんよね。

でもご安心を!小さい子向けのアトラクションもちゃんとあるのが富士急ハイランドです!

今回は、小さいお子さん向けのおすすめルートを記事にまとめてみました!

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最低でも110㎝は必要!

絶叫系のアトラクションに乗ろうとすると、最低でも110㎝以上は必要になります。

さらに、

●ドドンパ

●ええじゃないか

●トンデミーナ

●高飛車

●レッド・タワー

これらに乗ろうとすると130㎝以上の身長が必要になります。

 

・・・・幼児のお子さんじゃ無理じゃん(><)!!!

 

そうです、とてもじゃないけど厳しいですよね。

なので、これらのアトラクションは大きくなってから乗るしかないですね。

その他のアトラクションでおすすめのものを以下にまとめていきます!

キッズ向けアトラクションはもれなく押さえる

富士急ハイランドのキッズ向けアトラクションは、

●ティーカップ

●メリーゴーラウンド

●シャイニング・フラワー

●かいけつゾロリのぼうけんランド

●トーマスランド

●ハムハムどきどき!おうこく

●ゲゲゲの妖怪屋敷

になります。

種類はあんまり多くないので、これらを中心に時間配分を行い、すべて押さえるつもりで回りましょう!

また、時期によってはスケートリンクもありますので、スケート体験しちゃうのもありですね♪

年齢によっては身長制限110㎝のアトラクションも乗れる

大体、5歳後半から6歳にかけての子供の平均身長が110㎝になります。

そのくらいになれば、

●ナガシマスカ

●鉄骨番長

●マッド・マウス

●富士飛行社

あたりが乗れますので、これらのアトラクションを織り交ぜてもいいと思います。

ただし、あまりにギリギリの伸長だとNGになることもあります。

お子さんの状況とアトラクションの様子をしっかり見た上で乗せられるかどうかの判断をしましょう!

あまりに小さいお子さんだと・・・

3歳~4歳くらいのお子さんになると、

●ティーカップ

●メリーゴーラウンド

●シャイニング・フラワー

くらいしか乗れる物が無いと思います。

となると、時間をもてあますことに・・・

 

そういった場合は、リサとガスパールタウンやトーマスタウンでまったりしたり、園内のショップ巡りなどをしながら、ゆっくり時間をかけることをお勧めします。

また、パーク内には子供用の遊具(1回100円とかで動く乗り物)があったと思うので、そこで遊ばせるのもありです。

せっかくなので、まったりしながらお子さんとふれあう時間を存分に満喫したいですね。

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まとめ

富士急ハイランドに小さいお子さんを連れて行く場合、

  • 身長制限をしっかり確認
  • 子供向けアトラクションを漏れなく押さえる

が基本となってきます。

幼児向けのものが意外と少ないと思われがちな富士急ハイランドですが、しっかり楽しめるように工夫されています!

十分満喫しちゃいましょう♪

小さいお子さん連れだと、空いている方が良いという方がみえるかもしれません。

富士急の穴場は、実は雨の日だったりもするわけで・・・

それらに関する情報も記事にまとめてみましたので、ぜひご参照下さい!

・富士急ハイランドは雨の日を狙え!3つの楽しみ方をまとめてみた!

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