愛知県の花火大会は岡崎に決まり!おすすめの3つの場所はここだ!

ども!トラベールです!

愛知県の花火大会といえば「みなと祭り」「おいでん祭り」「岡崎城下家康公夏祭り」が三大花火大会と言えるでしょう。

その中でも岡崎の花火大会は、東海の行ってみたい花火大会ランキング第1位(H27.7.5現在)に輝くなど常に注目されています。

今回は、岡崎花火大会の3つのおすすめ場所や混雑情報などを記事にまとめていきたいと思います!

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規模は東海地方で最大級!

毎年8月の第一土曜日頃に行われる岡崎の花火大会は、40万人以上の人々が来場し、花火の発数もかなりの数が打ちあがります(発数は発表無し)。

ここまでの来場者数がある花火大会は、東海地方でもごくわずかな花火大会しかないと思います。

打ち上げ場所も、岡崎城付近の乙川と矢作川湖畔の2か所からあげられるため迫力のある花火を楽しむことができます♪

また、北は岐阜から南は豊橋を結ぶ名鉄電車が走っているため交通の便もよく、多くの人が来場しやすい環境がそろっています。

これだけそろえば人が来ない訳がない(笑)

人気の理由も納得できますね♪

おすすめ場所はここだ!

(出典:http://okazaki-kanko.jp/WP/images/pdf/hanabipuro2014.pdf)

そんな岡崎の花火を楽しむためのおすすめの場所を3つ紹介したいと思います!

その1:岡崎公園

岡崎の花火と言ったらここ!

乙川から一本北側の道に入ったところに岡崎公園があり、広場の様な所でみんな座ってみています。

仮設トイレや近くに屋台もたくさんあります。

私は毎年ここで見ることが多いですね。

ただし、かなり人も多いため、16時ごろにはいるようにした方がベター!

早めに陣取ってビール飲みながらまったりするくらいで丁度いいです♪

敷物は必ず持っていくようにしましょう!

その2:矢作川河川敷

ここは近くに屋台もないですが、花火は大変綺麗にみえます!

打ち上げ花火だけみれればいい!という方にはおすすめです♪

その3:乙川テニスコート

矢作川河川敷と岡崎公園のちょうど間くらいに位置しています。

下がコンクリ(?)っみたいな感じなので土などで汚れることはないですが、敷物は必須だと思います。

乙川沿いと矢作川沿いで上がる花火が両方十分すぎるほど満喫できますよ♪

DJポリスも登場!混雑必至!

DJポリス、みなさん覚えていますか?

日本代表戦の時に渋谷のスクランブル交差点がパニックにならないように警察が巧みな話術で誘導したあれです。

そして、岡崎の花火大会にも登場します!

それぐらい混みあっていますし、花火大会終了後はほんとに人でくちゃくちゃになります!

小さいお子さんを連れて行かれる場合は、迷子にならないように注意しましょう!

 

また、交通規制もされるため、会場付近まで車で来るのは避けた方がいいです。

国道1号線や付近の県道もしばらくは渋滞で動かなくなります。

どうしても車で来る場合は、

 

イオン岡崎店

 

さんに駐車できますので、そこを利用するのもいい思います。

ただし、歩くには少し距離があるためバスなどを使うようにしましょう!

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まとめ

私は毎年岡崎の花火に行きますが、お世辞抜きで愛知県で一番きれいで迫力のある花火だと思います。

いつも電車でいって、ビール飲みながらおつまみ食べて楽しんでます♪

人は多いですが、一見の価値はあると思います!

また、岐阜県は長良川の花火がおすすめ♪

8月はおかざきと日にちがかぶるのでどちらかしか行けないですが、7月下旬であれば行けると思います!

こちらもおすすめなので、チェックしてみてくださいね♪

渋滞は?おすすめ場所は?長良川花火大会の攻略情報をまとめてみた

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