ディズニーシーのファストパスのルールをまとめてみた

ども!トラベールです!

ディズニーシーに行ったとき、みなさん必ずと言っていいほど利用するのがファストパス!

スタンバイの時間を減らすことができますし、多くのアトラクションに乗れる確率が高くなります!

今回は、そのファストパスのルールについて記事にまとめてみました!

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ファストパスで「待ち時間」の大幅短縮が可能に

1983年にディズニーランドが開園以降、人気を維持したまま現在まできていますが、当初からオリエンタルランドの方々を悩ませていたのは、「アトラクションのスタンバイの長さ」

 

みんな話題の人気スポットのアトラクションは乗りたいでしょうから、当然並びますよね!

当時はスタンバイで5、6時間はザラだったそうですwww

私が小さい時は、めちゃくちゃアトラクションに並んだ記憶がありますから。

 

その状況を見かねて考え出されたのが「ファストパス」

これが出来たことによって、スタンバイの時間は確実に短くなりました。

今でも人気アトラクションは3時間くらいスタンバイがある時もありますが、昔に比べればマシですね。

そんなファストパス、発券方法やルールなどがいろいろとあります。

ファストパスの発券方法

利用したいアトラクションの近くにある「ファストパス発券機」を見つけて、パスポートをかざすことによって発券することができます。

 

料金は無料。

ちなみに、「トイマニ」「タワテラ」など人気のアトラクションはファストパス発券機でも渋滞しますので、スタンバイの列と間違いないように気をつけましょうね。

1人で何枚も発見できるのか?

これはできないです。1人1枚まで。

なので、友達複数といるときは全員で並ぶのもよし、代表の子が友達のパスポートを借りてまとめて発見するのもよしです。

私だったら、代表の人1人にパスポートを預けて、他のアトラクションにスタンバイしにいきます。

連続して複数のアトラクションのファストパスを発券できるのか?

これも出来ないです。

1つのアトラクションのファストパスを発券した後は、一定の時間を空けないと次のファストパスを取ることは無理です。

 

じゃあ一定の時間って何時間?

これは、約2時間程度となっていることが多いです。

 

これは、必ずしも2時間というわけではないです。

ファストパスよく見ると、次に発券出来る時間が書かれていますので、必ず確認しましょう。

右下がファストパスを取った時間なので、ここから考えれば、2時間かからずに次のアトラクションのファストパスを取ることができます。

 

逆に、2時間以上発券できないなんてことも、可能性としてはあり得るでしょうね。

無駄な時間を使わないようにファストパスの券をよーく確認して行動することが、上手にファストパスをとるコツなんです。

どのアトラクションでもファストパスは発券出来るのか?

これは、決められたアトラクションのみ対象になります。

ディズニーシーでは以下のアトラクションが対象になります。

・タワー・オブ・テラー

・トイ・ストーリー・マニア

・ニモ&フレンズ シー・ライダー

・インディージョーンズ

・レイジング・スピリッツ

・マジックランプシアター

・マーメイドラグーンシアター

・海底2万マイル

・センター・オブ・ジ・アース

 

アトラクションごとで、ファストパスが発券される時間も変わってきますので、しっかりとチェックしましょう。

ファストパスを発券したらいつでもアトラクションに乗れるのか?

あったらいいですよねーいつでも乗れる券。

世の中そんな都合よくいかないものです。

 

これはあらかじめ決められた時間内に乗らなければなりません。

ファストパスの中に「○○時~××時」って記載がありますので確認しましょう!

どの時間帯に行ってもファストパスは発券出来るのか?

基本的にはできます。

ただし、場合によっては、開演して2時間程度でファストパス発券終了なんてことも・・・こうなると、いくらまっても発券できません。

 

ちなみに、早い時間で発券中止になる確率が高いのが、

トイ・ストーリー・マニア

・タワー・オブ・テラー

です。

開演と同時に入場しても、場合によってはすでにファストパス発券まちの列があることもありますし、これらのアトラクションのファストパス狙いは、入場してすぐにとるようにしたいですね。

あなたは右回り派?左回り派?

朝一のディズニーシーは中々ハードです。

みんなファストパスを取りたくて殺気立ってるときがありますからねw

アーリーパークインの方や夜中から並んでいる人もいるので、いつ行っても暇なときはよほどありません。

 

で、この「右回り、左回り」というのは、「朝一でパークに行ったときに行く方角」のこと。

この判断1つで、乗れるアトラクションの数が変わってくると言っても過言ではないのです。

朝一を少しでもゆったりさせ、多くアトラクションに乗りたいのであれば、入場して右側から回るのがおすすめです。

なぜなら、ファストパス狙いの来場者の多くが左側から攻めていきます。

その理由は、

「トイ・ストーリー・マニア」と「タワー・オブ・テラー」のファストパス&スタンバイ狙い

の方が多いからです。

 

以前クリスマスにシーへいったとき、あえて右回りをしたのですが、センター・オブ・ジ・アースはスタンバイなし、レイジングスピリッツは15分まちで乗ることができました!

 

しばらくした後は、2つのアトラクションには長蛇の列が出来てたのは言うまでもありません。

もちろん、ファストパスも順調に取ることが出来ました。

ただ、トイマニのファストパスは発券中止ギリギリでしたけど。

ファストパスをどう取っていくかの計画のために、ぜひ参考にしてみてください。

・子連れ家族のディズニーシー攻略ルートまとめ

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まとめ

今回は、ファストパスの基本的なルールについてまとめてみました。

ファストパスに関してはいくつか裏ワザ的なものもあるようです。

まずはファストパスの基本を押さえることによって、ファストパスのシステムの抜け穴を探せるかもしれませんよ・・・♪

なお、ファストパスの攻略に関してもこちらの記事にまとめていますので、ぜひご参考にしてみてください。

A さん
ファストパスのルールは何となく分かったかな?早くファストパスを取りたいからって、パーク内は走らないように気をつけよう!

・ディズニーシーのファストパス攻略法まとめ

コメント

  1. t より:

    ブログの更新が可能ならば、TDL、TDSともに走ることが禁止になったので「どの時間帯に行ってもファストパスは発券出来るのか?」のあとの「ダッシュしましょう」の文の取り消し又は走ることを禁止する内容への改正を願います。2015年時点では可能でしたが、もし今後このサイトを閲覧され、初めて行く方は走っていいと認識してしまい誤解を招いてしまいます。正しい情報を提供していただくことでトラブルを防ぐことができます。どうかよろしくお願いします。