パーク内は少ない?ディズニーシーのコインロッカーアドバイス!

ディズニーシーなどのテーマパークに出かける時って荷物が多くなりますよね。

そんな時に活躍するのがコインロッカー。

ディズニーランド、ディズニーシーのどちらにも設置されています。

混雑時には一瞬でなくなるコインロッカー。

今回は、ディズニーシーのコインロッカー事情をまとめていきます!

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コインロッカーは意外と少ない?!

(引用元:http://www.tokyodisneyresort.jp/)

 

ディズニーシーのコインロッカーは画像で記されている位置にあります。

パーク内に2カ所、パーク外に5カ所の計6カ所。

パーク内に関しては、入口付近にしか無いのでご注意を。

 

肝心なロッカーの個数はというと・・・正確な数はわかりません↓

ただ、私が見た感じだと、平均すると1か所で100個程度はあると思います(ロッカーの大きさごとで数にばらつきがあります)。

 

なので、6か所で600個ですか。

これ、多いように思うかもしれませんが、混雑時にはすぐになくなるレベルです!

連休やハロウィンなどの人気なイベント期間中は、ロッカー争奪戦になります!

これは覚悟しておきましょう。

・ディズニーシーの入場制限がかかりやすい時期っていつ?

大きさや料金は?

ロッカーの大きさと料金は、

・超大型(700円、縦117㎝×横36㎝×奥行き57㎝)

・特大型(700円、縦77㎝×横36㎝×奥行き57㎝)

・大型(500円、縦50㎝×横36㎝×奥行き42㎝)

・中型(400円、縦37㎝×横36㎝×奥行き42㎝)

・小型(300円、縦29㎝×横36㎝×奥行き42㎝)

です。

横幅はすべて同じ、奥行きも大型から小型は同じ、高さ(縦)でかなりの差がありますね。

ロッカーを使うときに押さえておく2つのポイントとは?

「コインロッカーを使いたいけど、いつも空いてない」

「おみやげをロッカーに預けようと思ったのに、全部うまってる・・・」

これはコインロッカーあるあるです。

預けたいときにはロッカーが埋まってしまい、空きが無いことが多いんですよね。

また、よくあるのが、「コインロッカーは確保出来たけど、小さくて全部荷物が入りきらない」

ということ。これもめっちゃあるあるです↓

こういった事態を防ぐために、2つのポイントを意識する必要があります。

その1:朝一で荷物を預けるべし

確実に実行したいのがこれ。

朝一からパークに行く人は、まずコインロッカーを押さえるようにしましょう。

車で来場した方はまだいいですが、電車利用の方だと荷物がたくさんの場合が多いです。

早い時間からであれば、パーク内でも十分荷物を預けられます。

その2:大きめのロッカーを押さえに行く!

これも重要ですね!

お土産を購入する時のことを考えて、出来るだけ大きめのロッカーを押さえましょう。

どの程度の大きさが必要かは、個人によりけりです。

ダッフィーの大きいぬいぐるみを購入する予定なら特大以上が必要になりますので。

電車利用の場合は駅のロッカーを有効活用!

「パーク内や近くのロッカーに空きが全く無くて荷物を預けれない」

「キャリーバックを引いたままは嫌だなぁ・・・」

遠くからディズニーに来る方は、日帰りでも宿泊でもそれなりの荷物の量になるかと思います。

ロッカーに預けたいけどあいてない。

でも、荷物をたくさん持ってディズニーシーには行きたくない・・・どうすりゃいいの?となってしまいますよね。

そんな時は、「舞浜駅」や「東京駅」といった駅のコインロッカーを活用しましょう。

新幹線を使う方は、東京駅のロッカーに荷物を預けた後にシーへ向かうのもありです。

また、舞浜駅はディズニーリゾートラインに乗ればすぐ着きますので、荷物を預けにきてもいいでしょう。

舞浜駅は、改札を出て階段を下に降りたところにロッカーがありますので、利用しやすいですよ。

・東京ディズニーランドのコインロッカー事情をハック!

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まとめ

通所の平日であれば、ロッカーがすべて埋まることはよほどありません。

が、やはり混雑日にはいろいろとロッカー対策を練る必要があります。

朝一で預けたり、近場の駅を利用したり・・・ディズニーシーを満喫するためにも、ケースによってロッカー対策をしていきましょう。

・ディズニーシーの入場制限がかかりやすい時期を予想してみた。

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