東京ディズニーランドでの子供の楽しみ方をまとめてみた

こんにちは!トラベールです!

ディズニーランドは夢と魔法の国。大人から子供まで大いに楽しむことが出来るテーマパークです!

今回は、小さいお子さんからある程度の大きさのお子さんまで、ディズニーランドを十分満喫できる楽しみ方を記事にまとめてみました!

 

スポンサーリンク

視覚や聴覚で楽しめるものを選ぶ!

アトラクションで壁があるとすれば「身長制限」

小学6年生くらいになれば大体はクリアできるのですが、幼少期は必ずと言っていいほど立ちはだかる壁で、努力ではどうしようもないものです。

 

激しいアトラクションは大概身長制限があるため、コースター系などは乗るのが難しいでしょう。

 

例えば以下のアトラクションは、

  • ビッグサンダー・マウンテン 身長102㎝以上
  • スペース・マウンテン    身長102㎝以上
  • スプラッシュ・マウンテン  身長90㎝以上

が制限になっています。

 

これらは、身長がクリアするまで我慢するしかないですね。

 

また、

  • カリブの海賊
  • モンスターズ・インク
  • プーさんのハニーハント

などは「補助なしで座れること」と条件があります。

これも身長制限と同じく、条件を満たすまでは我慢です。

 

となると、メインで楽しめるのは「見る」「聞く」を中心としたアトラクション。

 

例えば、

  • 白雪姫と七人の小人
  • ミッキーのフィルハーマジック
  • ホーンテッドマンション
  • イッツ・ア・スモールワールド

などがあげられます。

 

メジャーどころは「イッツ・ア・スモールワールド」でしょう。

カラフルな人形が多く出てくるので、子供は目を奪われます!

ちなみに、うちの子はこれが大好きで、行くたびに必ず乗ります♪

 

子連れ家族のパーク内攻略記事はこちらから!

 

個人的におすすめしたいのが「ミッキーのフィルハーマジック」

ミッキーと仲間たちが開催する魔法のコンサートがドタバタで展開されていくストーリーですが、アラジンやピーターパンなどのキャラクターもたくさん出てきますし、モニターで起きていることが体験できる仕組み(例えば、映像で水がかかるシーンがあれば自分の手にも水がかかる仕組み)など、「見る」「聞く」「感じる」を十分味わえます。

 

まさにディズニーアニメーションを存分に満喫できるはずですよ♪

 

幼いころに見たり聞いたりしたことで、綺麗だったり何かしら印象に残っていれば、それがいい思い出となって大人になっても記憶にあることがありますから、おすすめですよ♪

トゥーンタウンは鉄板!

トゥーンタウンは幼い子供のために造られたエリアです!

もちろん、大人も楽しめますよ(笑)グリーティングなどもあったりしますし。

ここには、トゥーンパークといった公園があったりドナルドのボートがあったり、ミニーの家やミッキーの家があります。

グーフィーのペイント&プレイハウスでは、モニターで映し出されたグーフィーの家の内装をペンキ噴射装置を使って模様替えできたりします(もちろん、本当にペンキが出る機械があるわけではないです)。

何かと小さいお子さんが楽しめる工夫がされているので、もはや鉄板スポットといっていいでしょう!

スポンサーリンク

まとめ

小さいお子さんは、「見る」「聞く」といったものを中心にアトラクションを攻略していきましょう。

鮮やかなものやいい音楽は、記憶の片隅にのこっているものです。

大人になったお子さんと懐かしんで話をするときなどに話題になるかもしれませんね・・・☆

別の記事では、雨の日に子連れが注意すべき点もまとめていますので、ぜひチェックしてみてください!

子連れが注意すべき雨の日の東京ディズニーランドのポイントは? 

コメント