夏の車内は激暑い!赤ちゃんとチャイルドシートの暑さ対策5箇条

こんにちは!トラベールです!

夏の車の中ってめっちゃ暑くなりますよね↓

特にエアコンが効き始める前はシートハンドルも何もかも暑いです(><)

大人でも中々過酷な環境なので、小さいお子さんや赤ちゃんはさらに過酷ということになります。

チャイルドシートが必要なお子さんがいる方は特に暑さ対策に色々と注意しないと、気付いたらお子さんがぐったり・・・なんてこともあり得ます。

今回は、赤ちゃんとチャイルドシートの暑さ対策について記事にまとめてみました。

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真夏の車内は○○度まで上昇する?!

真夏のピーカンな天気の日、炎天下に車を置いておくとヤバいくらいまで上昇します。

 

その温度、実に50度以上

 

さらに、直射日光が当たる部分などはもっと暑くなります。

  • ハンドル
  • ダッシュボード
  • シート

など、触れないくらい熱くなっているのを経験した方も多いと思います。

 

ということは、チャイルドシートを置いている方の場合は、シートや金具部分がかなり熱くなっていることが考えられます。

 

大事なお子さんを不用意に乗せたことで火傷や脱水症状に・・・・なんてことにならないように、以下にまとめたことを参考にしてしっかり対策していきましょう!

対策1:保冷剤を使用する

これが一番手っ取り早いと思います。

 

チャイルドシート用の保冷剤ネットや子供用品店で販売されています。

 

保冷剤の上からしっかりとタオル生地で覆われていますので、冷えすぎることはありません。

一つ持っておいても損はないと思うので、買っておくようにしましょう!

対策2:チャイルドシートにカバーをかける

買い物などで長時間駐車場などに置いていくときは、チャイルドシートに何かしらかぶせていくようにしましょう。

 

例えば大きめのタオルなんかでも十分です。

 

これをすることによって、直射日光を遮ることができますので、効果はあるかと思います。

対策3:サンシェードを利用する

最近では減ってきているかもしれませんが、カーテンがついている車もあるはず。

 

こういった場合は、積極的にカーテンを利用しましょう!

 

先程同様、日差しを遮れるので有効といえます!

また、チャイルドシート用のシェードも、カー用品店や子供用品店で販売されていますので、購入してみるのも良いかと思います!

対策4:目隠しを貼る

カーテンは見た目的にちょっと・・・

という方は、目隠し(スモーク)を貼るようにしましょう!

 

「可視光通過率」のパーセンテージにが高いほど、光を遮ることができます。

 

中にはUVカットの物もあるので、おすすめです!

あまり濃すぎるものにすると、夜に後ろが見にくいこともあるので注意しましょう。

対策5:車内の空気入れ替え後にチャイルドシートに乗せる

この時期、長時間外に置いた車にいきなり乗り込むのはリスクがあります。

 

車内はめちゃくちゃ熱くなっていますからね(><)

 

なので、まず扉を開閉したら空気の入れ換えをするようにしましょう。

 

この時のポイントとしては、開けたドアの対角のドア(例えば運転席のドアなら助手席後ろのドア)を開けると空気が抜けやすいそうです。

そして、軽くドアの開け閉めをすれば空気の流れが出来るので、これを1分くらい続ければ一気に車内の温度が下がるはずです。

それから、ゆっくりチャイルドシートに乗せるようにしましょう!

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まとめ

夏の車内はほんとに注意が必要です。

今回記事にまとめた内容を参考にしながら、しっかりと暑さ対策をすすめていきたいですね♪

また、あわせて赤ちゃんの水分不足に関する記事なども参考にしてみてください。

夏の外出時は要注意!水分不足と頭痛を解消する3つのポイントは?

【要注意】水分不足だと分かる赤ちゃんの代表的な症状は?

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