キャンプに雨対策は必須!あるとベストな持ち物や注意点をまとめてみた

ども!トラベールです!

キャンプの一番の大敵って何だと思いますか?

虫?怪我?

それらも確かに厄介ではありますが、一番の大敵は「雨」!

すべての予定が崩れる可能性がありますし、自然のことなのでどうしようもありません。

今回は、キャンプにすべき雨対策に必要な持ち物についてまとめてみました!

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この時期は特に雨対策をすべき!

この時期のキャンプに、虫以外でもう一つ厄介な問題である「雨」。

 

虫キモイwwwキャンプの夜にできる虫対策はアレを利用しよう!

 

7月中~下旬頃までは梅雨になるので、雨量も多くキャンプをやる人は少ないかもしれませんが、問題は梅雨明け後です。

 

真夏になると必ずあるのが「夕立」

これが厄介なんですよね。

 

寒気と暖気のバランスが崩れ、大気の状態が不安定になると夕立が降ります。

毎年ニュースになるくらい一気に降って、都心などでは冠水被害などもでていますよね。

 

山や海でやるキャンプ場でも夕立にあう可能性が十分考えられます!

この時に雨対策の持ち物がないと・・・・・マジで何にも出来なくなります(><)

いくら天気が良くても、天気予報などで「大気が不安定」と言われるときは雨具対策をしていくようにしましょう!

雨には必須!用意すべきアイテムとは?

キャンプの時の雨対策グッズは、

  • カッパ
  • 長靴
  • 着替え
  • タオル
  • ポリ袋
  • スコップ
  • タープ
  • ブルーシート

は必須アイテムです!

カッパ、長靴、着替えなどは誰でも想像できますよね。

 

ここでのキーアイテムは「ブルーシート」「タープ」です。

写真だとわかりにくいですかね?

テントの入口付近から出ている幕のような物が「タープ」です。

このタープがあれば、雨が降ってもタープの下は濡れないのでテントの中に引きこもらなくてもよくなります

また、晴れの日も日よけになるので設置しておいて損はないですよ♪

 

また、「ブールーシート」についてはテントの下に敷くようにします。

雨の日は意外なところから浸水被害が起こる可能性がありますので、ブルーシート等でそれを防ぐために用いられます!

・・・といっても、最近のテントはシート部分が少し地面から浮くような感じになっているテントが多いのでブルーシートはいらないかなとも思ったのですが、万が一の時と汚れ防止のためにあった方がいいです。

この二つはあるとかなり重宝するので、用意していくようにしましょう!

雨の時はこんなところに注意!

雨の時(もしくは雨予報の時)に最大の注意が必要なのが「テントをはる位置」

これをミスすると、テントが水没しかねません!!

 

テントをはるときは、

  • 窪地、低地は避ける
  • テントをはった周りに溝を掘るなどの対策をする

に注意しましょう。

 

テントをはる前に位置をしっかりと確認し、窪地や低地になりそうな場所は避けます。

窪地や低地だと、雨の具合によってはテントが水没する可能性がありますからね↓

 

そして、テントの周りに水路にするべく簡単な溝を掘って、雨水をそちらに誘導するのも意外と効果があります!

なのでスコップはあった方が良いです。施設によっては借りられるところもあると思いますが。

まずはテントを水没から避けることを意識していきましょう!

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まとめ

どうしても自然の力には勝つことが出来ません。

また、急な予定変更も中々難しいこともあるでしょう。

曇りか雨かきわどい時などは、思い切って行ってしまうことも多いかと思います。

そんなときは、必ず雨対策の用意は必需品です!しっかり準備していきましょう!

また、明らかに雨や風がひどくてキャンプがやれる状況じゃ無いときは、潔く中止の決断をしましょう!

事故などにあってしまった後では遅いですからね。。。

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