【要注意】食中毒を防ぐお弁当作りのポイントをまとめてみた!

こんにちは!トラベールです!

これからの時期、一気に増えてくる恐れがあるのが食中毒!

お出かけの時などにお弁当を持って行かれる方も多いのでは?!

今回は、お弁当を作るときに食中毒を防ぐポイントをまとめてみました!

 

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まずは4つのポイントを押さえるべし!

お弁当を作るときだけでなく、調理をする前におさえるべきポイントは、

  • 必ず手を洗う
  • 食材を出しっぱなしにしない
  • きちんと加熱する
  • まな板や包丁はこまめに洗う

です!

ここに注意をして、お弁当作りのポイントを見ていきましょう!

ご飯系

私も経験がありますが、夏場にお弁当のご飯を食べようと蓋をあけ、はしでつかんだところ、見事に糸をひきました(笑)

 

こうなるともう食べれないですよねー↓

 

ごはん系を用意するときには、以下のようなことに注意しましょう!

  • 蓋をする前にご飯が冷めているか確認する
  • 五目御飯やチャーハンなどは、具材が入っているため腐りやすい
  • ご飯の上におかずを乗せるのも避けた方がいい
  • おにぎりを作る場合は、ラップを使って握るようにする
  • おにぎりの海苔は食べる直前で巻く。湿ると腐りやすくなる

湿気を以下にとるかがポイントですね!

おかず系

おかずを用意するときの注意点は以下のとおりです。

  • 晩御飯の残り物を利用するときは必ず一度火を通す
  • ウインナーやハムなどは良く火を通す
  • 水分が出やすい物は出来るだけ避けるようにする
  • お弁当箱に詰めるときに、十分冷めていることを確認する
  • おかずとおかずが触れないように、容器に入れるなど工夫する
  • ご飯とおかずの容器を分けて入れる

おかずを用意するときに、前日の晩御飯の残り物を利用することって多いですよね!

そのまま入れるのではなく、一度加熱処理をした方が安全です。

「加熱する」→「冷ます」のと、食材同士が触れ合わないように注意するのがポイントですね!

○○や○○は殺菌効果あり!

おかずやご飯を用意するときに、利用を考えたいのが

 

「梅干し」&「お酢」

 

その他にショウガや大葉なんかもありますが、これらの食材は殺菌効果が高いと言われています。

おかずを用意するときに、例えばお酢を使った料理(アジの南蛮漬け等)にする、ご飯の上には梅干しを乗せるなどするようにするといいでしょう!

ただ、これらがあるから腐らないというわけではありませんのでご注意を!

お弁当を持ち歩くときには○○を入れる

お弁当を外に持っていくときは、必ず「保冷剤」を入れましょう!

断熱用のお弁当入れを利用して、中の温度が少しでも低くなるようにした方がいいです。

20℃を超えてくると、菌の動きが活発になってきます。

そうさせないためにも、お弁当箱に保冷剤が触れるような工夫をして、お弁当が冷めた状態を保つようにしましょう!

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まとめ

お弁当を用意するときは、

  • きちんと加熱する
  • 詰める前に冷ます
  • 食材同士がぶつからないようにする
  • 梅干しやお酢を上手に利用する
  • 保冷剤を利用する

に気を付けましょう!

これからの季節、ほんとうに食中毒はこわいです!お弁当対策はしっかりするようにしましょう!

食中毒に関する知識的な記事はこちらにまとめてありますので、ぜひご参照を♪

【まずはこれ】食中毒の正しい予防方法を紹介します!

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