【要注意】水分不足だと分かる赤ちゃんの代表的な症状は?

こんにちは!トラベールです!

小さい子は体温も高く、汗を多くかくため夏は注意が必要です!

特に赤ちゃんについては、泣くことでしか自己主張ができないため、常に注意を払って様子を見ておく必要があります。

今回は、赤ちゃんの様子から水分不足だと判断するための症状に関する情報を記事にまとめてみました。

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赤ちゃんは全体の○○%が水分

人間の体は半分以上が水分で出来ていることはみなさんご存じだと思います。

成人の大人で約60%程だそうです。

 

では赤ちゃんはというと・・・・実に80%が水分で出来ているそうです!

 

どうりで、あんなにみずみずしい肌なわけだ♪

 

まだ様々な体の機能が発達途上の赤ちゃんですし、体も小さいのでその分水分を失ったときの影響も出やすいです。

人間は体の水分が数%失われるだけで、体に不調をきたし、最悪の場合は死に至ってしまうケースもあります。

 

赤ちゃんや小さい子供は、言葉で自分の主張を伝えることが、まだ上手に出来ません。

 

周りの大人が気をつけて注意するようにしましょう!

赤ちゃんや子供は水分を失いやすい

赤ちゃんや子供は大人よりも水分不足になりやすく、熱中症になりやすいです。

その代表的な理由は、

 

頭が大人よりも低い位置にあるから

 

夏場は、太陽の日差しによって地面がかなりの熱さになります。

 

みなさんも経験ありますよね?

裸足でアスファルトの上を歩くと火傷するレベルに熱いやつです(><)

 

さらに厄介なのが照り返し。地上から60㎝から80㎝くらいの高さまでが、地面からの熱気でより暑くなります。

 

そして、その照り返しがベビーカーに乗せた赤ちゃんやまだ歩き出したばかりの小さい子供に襲いかかります。

大人よりも身長の低い子供の方が、ワンランク暑いことになりますので、当然、水分不足になりやすいです!

夏の日差しが強い日に外出する場合などは、照り返しのことも考えて注意するようにしましょう!

こんな症状は要注意

赤ちゃんにこんな症状が現れたら水分不足を疑うべき症状を以下に記載します。

  • 顔や体が熱い
  • 顔色が悪い
  • 急に元気がなくなる
  • 泣いても涙が出てこない(量が少ない)
  • 唇が乾燥してきている
  • おしっこの量が少ない

特におでかけ時などは、外気の影響を受けるため、このような症状が出やすくなります。

また、屋外はもちろん屋内でも同様に症状が出やすいので注意が必要です。

 

このような症状が現れた時には、すぐに水分補給をするようにしましょう!

 

またはナトリウムなどの電解質を含んだもの(イオンウォーター等。赤ちゃん用のもあります)が効率よく水分補給できます。

 

夏の外出時は要注意!水分不足と頭痛を解消する3つのポイントは?

 

また、意識が朦朧としていたり、あまりにおぐったりしているとき等は、救急車で病院へ連れて行くことも考えましょう!

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まとめ

赤ちゃんや乳幼児は、周りの環境の影響を大変受けやすいです。

また、体力的にも発達途中なので思いもよらないところで体調を崩したりします。

特に夏場はその影響を受けやすいです。

最悪のことが起こらないように、しっかりとケアしていきましょう♪


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